Typing mc について
出典: YKAwiki
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概要
このムービークリップには、メインムービークリップでゲームの開始を選択した後の状態を記述する。
このムービークリップの中では、遷移図に示したように、
- 単語の出題
- 回答のタイピング入力と制限時間超過の判定
- 正誤の判定
を行う。
タイピング入力待ち状態では、メインモジュールで正答率と入力率を算出するために、回答単語数、誤答数、入力文字数、修正文字数の入力情報を変数に保存する。
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入出力と遷移
- readWords_mcで読み込んだ単語データを動的テキストフィールドへ(出題)
- 表示され次第、回答待ちへ遷移
- キーボードからの入力を動的テキストフィールドへ(回答)
- エンターキーの入力で正誤の判定へ遷移する。(アルファベット一文字一文字の入力で正誤を判定するのでなく、変換後に入力を確定した段階で判定する。)
- また、回答中は持ち時間を減少させ、制限時間の超過を判定する。超過した場合、成績の評価状態へと遷移する。
- 正誤判定状態では、正誤の判定結果をわかりやすく伝えるためにエフェクトを表示する。
- 回答が間違っていた場合、誤答であることを示すエフェクトを表示してから回答待ちへ遷移。
- 誤答であることを示すエフェクトは一定時間表示し続ける。
- 回答が正解であった場合、正解したことを示すエフェクトを表示て出題状態へ遷移。
- 正解したことを示すエフェクトは、次の問題の回答中にも一定時間表示し続ける。(表示中はコンボ可能時間?)
- 各エフェクトのために、動的テキストまたは単純なムービークリップによるアニメーションを作成する。
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他のモジュールとの関係
このムービークリップと他のモジュールとの関係。
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このムービークリップ「を」呼び出すモジュール
このムービークリップ typing_mc はメインのムービークリップのステージに配置する。
メインのムービークリップでゲーム開始を選択された場合、このムービークリップが呼び出される。
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このムービークリップ「が」呼び出すモジュール
メインのムービークリップ。
遷移は、メインのムービークリップ(このムービークリップの親に当たる)の定義済みのメソッド gotoAndPlay() を利用してメインのタイムラインのフレームを進めることで行う。
