HPLTaskManager

出典: YKAwiki

目次

説明

所謂ListVisitorであり、ショットなどのオブジェクトの描画、更新などの処理(タスク)を簡単に行えるようにしたものがこのクラスです。

使用方法

宣言・作成

以下のコンストラクタを用いて作成します。 ポインタでnewして作成してもOKです。

HPLTaskManager<T> taskManager = HPLTaskManager<T>( id,
    void (*func_update)(T* obj), void (*func_draw)(T* obj),
    bool (*func_is_alive)(T* obj), void (*func_kill)(T* obj));
ex. HPLTaskManager<Shot> tmShotTask = new HPLTaskManager<Shot>( 0,
   UpdateShot,DrawShot,IsAliveShot,KillShot);
@param id ショットのタスク、敵のタスクなど、分けて管理したい時にユーザ側
    でIDを用意します。
@param func_update オブジェクトTをフレーム変更時の更新処理(移動処理など)が
    実装された関数を指定します。
@param func_draw オブジェクトの描画処理が書かれた関数
@param func_is_alive オブジェクトが生存しているかどうかの判定処理が書かれた関数
@param func_kill オブジェクトが消される前に行う処理が書かれた関数

オブジェクト追加