AVR

出典: YKAwiki

Atmel社の製造しているマイコン。2009年秋頃からYKA内でも使われ始める。 ライタを作るのにライタを作らなければいけないなど取っつきにくいマイコンであるがライタさえ作れば使いやすいマイコンである。

特徴

AVRを使う利点として

  • DIPのデバイスがありブレッドボードで簡単に使える。
  • GCCでサポートされているのでC言語を使った開発が難なくできる。
  • 多くの命令が1クロックで行われるのでそこそこ早い。
  • 安い。

またV-USBなど魅力的な制作例がたくさんあるのもいいところ。

開発

  1. 必要なスペックを満たす(と思われる)AVRマイコンを用意する
  2. ライタを用意する
    ライタを自作するのならHIDaspxがオススメ
  3. hexファイルを用意する
    マイコンの型番に合ったコンパイルをしていること
    AVR Studio, WinAVR, Arduino IDE等からコンパイル可能。
  4. ライタを使ってマイコンに書き込む
    マイコンの指定のピンにMISO, MOSI, SCK, RESET, VCC, GNDを接続。
    ヒューズビット書き換え済みのマイコンでは、外部クロックが必要だったりするので、認識しない場合は注意。
  5. 動作チェック等
    動作が遅い場合はヒューズビットに注目。内部クロックを使用していたり、分周していないかチェックを。