物工病

出典: YKAwiki

漢字が書けなくなっている病。


「物工」と呼ばれる集団に所属することにより発症する病気。
気づいたら大学入試レベルどころか、常用漢字すらも書けなくなっている。
症状が悪化すると、小学生低学年レベルの漢字すら間違える。
実際の症例としては、

  1. 単純に書きたい漢字が出てこない
  2. 漢字の一部を間違えて書く
  3. 似た雰囲気を持つまったく別の漢字を誤って使う(例、「走」と「速」を間違える等)

などがある。
珠にこころやさしい人が赤ペンで間違いを指摘してくれるが、 結局のところ大学生にもなってこんな字も書けないのかってことで恥である。 2009年度入学の物工生に至っては平仮名も書けなかったため、日本の識字率の低下が危ぶまれる。

「電情」の人の方が普段からPCを使って手書きをすることが少ない分、 漢字も書けないんじゃないかという偏見も、あながち間違ってはないと思うが、 なぜか物工の人の方が漢字の書き取りが出来なかったりする。