レジスタ
出典: YKAwiki
CPUが何かするために直接さわるデータ領域のことであり, CPUへの入力デバイスと言い換えることもできる. 命令も計算元となるデータも全てここに入れてあげないとCPUが使うことはできない。
メモリやキャッシュとの違いは,これらが所詮データを記憶するだけの領域であるのに対し、レジスタはCPUへの入力装置ということである. なので,レジスタへの書き込みはそのままCPUへの入力に対応する. すなわち、CPUの一部と考えることもできる。
ここらへんはH8なんかを使ってみると非常に実感できることなんだよね.
マイコンの動作はレジスタへの入力で決定されるので,プログラムを書くときはレジスタへの代入命令を繰り返すことになるから.
