クラス

出典: YKAwiki


解説

オブジェクト指向では似たようなデータや関数の集合をまとめて扱うことで、プログラムの管理・制作をやりやすくします。そのひな形・鋳型がクラスに相当します。つまり一度鋳型を作れば、製品であるインスタンスを次々に作れるわけです。

//これはクラスの宣言
class Hoge{
public:

    //これはクラスのメンバ関数
    func();

    //これはクラスのメンバ変数
    int aaagghhh;
};

//インスタンスの生成
class Hoge hoge;

//略してもいい
Hoge hoge;

//メンバ関数・変数の呼び出し
hoge.func();
hoge.aaagghh = 86715;


//ポインタで宣言とか
Hoge* piyo = new Hoge();

//こういうキモイ書き方もOK
Hoge* piyo = new Hoge;

//メンバの呼び方
piyo->func();

//(´・ω・`)すまない、やっぱりdeleteが必要なんだ…
//ガベッジコレクタが欲しかったらboostを試してみてほしい
delete piyo;