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八木アンテナの制作

安価なサーボモーターを利用した自作ローテーターでも動かせる軽さと、衛星の微弱な電波を拾える指向性を持った八木アンテナを作成しました。

 

作成には以下のページを参考にさせていただきました。
「500円八木アンテナ」(JASMAT 日本アマチュア衛星通信協会)
http://www.jamsat.or.jp/features/cheapyagi/

 

1作成手順

ほげ

まず、組み立てる前に仮組をして測定実験をしています。見てわかるように、アンテナの材料は、木の棒、アルミパイプ、銅パイプのみなのでとても手軽に制作できます。どれもホームセンターで買いそろえることができました。

 

ほげ

実験でパイプを張り付けた場所に電動ドリルで穴をあけ、差し込んでいきます。組み立てたときに、 パイプ同士が平行になるよう穴を垂直に開けなければならないのですが、なかなかうまくいかず大変でした。

 

ほげ

銅パイプに、同軸を半田づけしています。アンテナが受信した電波は、同軸を通って受信機に伝わるので、重要な部分です。

 

ほげ

ブームにエレメントをとりつけて完成です。ローテーターと合わせるとこんな感じです。
ほとんど調整は必要ありませんでした。SWRは1.5程度ですが、受信には問題がないレベルです。